ウルムチ地窩堡国際空港(ウルムチちかほうこくさいくうこう)〜その2

By | 2018-01-14T22:55:34+00:00 1月 14th, 2018|アジア, 中国, 海外旅行者向け情報|

この空港の敷地面積は484万平方キロメートルです。新しく増設された滑走路は3,600メートル(11,811フィート)の長さに達します。ボーイング747などの大型旅客機の離着陸も可能となります。11万平方キロメートルのエプロンには30機以上の機体を収納することができます。

1939年 開港する。
1950年 拡張工事を実施する。
1993年11月26日 中国北方航空のマクダネル・ダグラスMD-82が、高圧の電線に接触し、滑走路から2.2km地点に墜落した。乗客乗員102名(うち、乗員10名)中、乗客8名、乗員4名の合計12名が死亡。
1994年 総額19億5300万元をかけて拡張工事が始まる。
1998年 第1期拡張工事が完了する。
1999年 ターミナルビルの拡張工事を開始する。
2002年5月16日 新ターミナルビルの使用を開始する。

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