ネパール の ことわざ

By | 2018-01-27T09:15:54+00:00 1月 27th, 2018|ネパール, ネパール語, 世界の文化・歴史, 言語学習|

めはなっとこ ふぁーる みとふんちゃ 努力したあとの実は美味しい ・勤勉は成功の母 ・Diligence is the mother of good fortune. らと まんちぇ えくばりだん そーじょ まんちぇ だすばるだん 廉直な人は一回転がるが愚かなものは10回転がる ・馬耳東風 ・To talk to the wind.(風に向かってしゃべる) ・In at one ear and out at the other.(一方の耳から入って片方から出る) かにむくらい じゅがれ ちぇくだいな 食べる口もヒゲは止められない(髭のように口の周りにあっても、口が食べ物を食べるのをやめさせることは出来ない) ・為せば成る成さねば成らぬ 何事も ・熱心さがあれば全て乗り越えられる なつななじゃね あがん てぇろちゃ 踊ろうといって踊らないなんて ・言い訳する人 意味をつけるひと なじゃね たうんこ ばと きな そどぅね 行かない街の道をなぜ聞くの? ・お節介な人 [...]

日本語 独特の表現「本音と建前」 〜その1

By | 2018-01-16T01:27:28+00:00 1月 16th, 2018|日本語, 言語学習|

「本音と建前」(ほんねとたてまえ) 「本音と建前」(ほんねとたてまえ)は、生じた何かの物事に対した生じた、ある人の感情と態度との違いを示す言葉です。いわゆる日本人論について語られるときによく用いられる言葉の一つと言えます。 「本音」は、何かしらの事柄に対して、個人や集団に共有される意識に内在する感情や欲求を含む価値観に照らして心に自然と抱かれるもので、これは全く自由な心の働きによって形作られルものです。この言葉の同義語には「本心」が挙げられますが、これには自身に対する偽り(嘘)を含まれることはありません。